絶望感
9/16(土) 中日ー阪神 18回戦 ナゴヤドーム
中日3-0阪神
勝 山本昌(9勝7敗) 負 福原(11勝4敗)
数日振りの更新です。
えー、私ここに居ました。
ばかやろー!!!
頼むから、普通に負けてくれ・・・。
タイガースにとって負けられないはずの試合、先発はエース福原。
ドラゴンズは、大方の予想に反して山本昌。
これも、落合流のちょっとした嫌がらせなんだろう。
そんなことにも動揺しまくりのタイガース。
初回、1,2番が初球打ちで簡単に2アウト。
結局わずか7球でチェンジとなる。
対して、ドラゴンズ。先頭荒木は、凡退するも山本昌が初回に投じた球数よりも多い8球を福原に投げさせる。
そして、何とか荒木を討ち取ったことでほんの少し隙が出来たのか、井端にライトスタンドぎりぎりに運ばれるホームラン。
タイガースは、3回までは早撃ちで凡打の山。
チームとして、ファーストストライクから打っていくという方針だったのだと思うが結局はそれが裏目となる結果になってしまった。
とても早い展開で、4回の裏。
福留の当たりは、センターやや左。赤星が回りこんで取っているにも関わらず、福留はなんの躊躇も無くセカンドへ。
タイガースとドラゴンズの間に、絶望的な差があることを痛感した場面であった。
あの当たりでセカンドまでいかれたらどんなピッチャーだってがっくりくる、そこをウッズは見逃さなかった。
3連続完投で、8回3失点の福原。
たった二度のホンのわずかな心の隙を見逃さなかったドラゴンズの選手はさすがと言うべきか。
ただ、その隙がうちの野手陣によってもたらされたことがなんとも悔しい。
福原には、あえてこう言おう。ナイスピッチング。
あなたが最後まで投げてなかったら、この試合、もっと悲惨な状況になっていたでしょう。
もう、終盤はよく覚えていない。
球場が興奮のるつぼと化していく中、レフトスタンドだけが異質な空間となっていく。
最終回、もう普通の応援なんて出来なかった。
祈るような思いで、六甲颪を歌い続ける。
最終赤星の打席では、悲鳴とも思えるようなワッショイコール。
しかし、その声は届かず・・・。
その瞬間、レフトスタンドからは多くのメガホンがグランドへ投げ込まれた。
これまで、どんな大敗をしてもメガホンが投げ入れられることはなかったナゴヤドームだが限界を超えてしまったのだ。
でもね、その行為は絶対にやっちゃいけないけど、今日に限ってはそれを責める事は私は出来ない。
えぇ、出来ませんよ。
ヒーローインタビュー。
ぼーっとした頭で見ていました。
周りにもそんな人が多かった気がします。
ショックで動けない・・・そんな状態のレフトスタンドでした。
もう、優勝なんていらない。
望みは、唯一つ。
明日、ナゴヤで勝ってくれ。
それだけでいい。
レフトスタンドでしっかり見てるからな。
P.S.
今日の救いはこれだけでした。
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コメント
どうも初めまして。
連日の完封負けは痛いですね…。阪神は今期はまだ、ナゴヤドームでの白星が無いというのが現実ですが、昨日はノーヒットノーランの負けですから、逆転優勝が絶望的になってしまいました。せめて、今日は勝ってほしいですね!
投稿: lemonade | 2006年9月17日 (日) 08時24分
>lemonadeさん
いらっしゃいませ。
そうです。もうどんな形でもいいですから今日勝って欲しいです。後は、もういいです。ほんとに。
投稿: TK@管理人 | 2006年9月17日 (日) 10時25分
こんばんは!トラバ有難うございましたやっとナゴヤで勝てましたね(^^♪
投稿: 頑張れ阪神タイガース | 2006年9月17日 (日) 17時29分