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2006年7月31日 (月)

怒り

・7/30(日) 阪神ーヤクルト 14回戦 甲子園

阪神3-3ヤクルト

選手は、必死に戦った。ファンも必死に応援した。

球児、いつもしんどい思いばっかりさせてごめんな。

今日の甲子園は、選手と共に一緒に戦ってたね。

12回表、帰せずに起こった球児コール。

最後のストレートは、みんなの思いがこもっていたよ。

だからこそ、今日は本当に腹立たしい。

岡田、あんた本当に勝つ気ある?

今までも、数々の意味不明な采配があったが、我慢してきたつもりだ。

でも、今日は我慢ならん。

まずは、7回裏。ここで勝ち越せばかなりの確率で勝ちが見える回。

なぜあそこで、関本に代えて桧山を出す。

右投手だから?

ふざけるな!

関本と桧山、どちらがヒットを打つ確率が高いか、誰にでも分るわ!

それに、あの場面で関本を下げるとサードを守れるのが、顔面蒼白でバントをすることしか出来ないくらいに成り下がった片岡と、今シーズン一度も打席に立っていない秀太しかいない・・・。

とてもプロの監督の采配とは思えない。

でも、ここまではまだ許せる範囲。

今日の怒りはここ。延長11回裏、サヨナラの場面。

2アウトランナー3塁で、球児を打席に行かせたところ。

球児に3イニングを投げさせた判断も許しがたいが、サヨナラの場面を放棄した監督に選手のことをとやかく言う資格なんてない。

ベンチには、スペンサーも豊も残っていたし、投手はJF以外は全員残っていた。

仮に、11回でサヨナラに出来なくても、12回は残った投手総動員で押さえにかかればよい。

ましてや、前日にスペンサー(中村泰)をオクスプリング・金澤と代えて上げたばかり。

ここで、使わないで何のために上に上げたのか?

もう12回は、岡田の顔がTVに映るたびに怒りがこみ上げてました。

こんなことで、チームがばらばらにならないか、すごく心配です。

今日は、精神状態が安定してないので、暴筆ですがご勘弁ください。

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2006年7月30日 (日)

思いが足りない

・7/29(土) 阪神ーヤクルト 13回戦 甲子園

阪神6-7ヤクルト

勝 石井一(5勝4敗) S 館山(2勝3敗2S) 負 ダーウィン(2敗1S)

これは、監督・選手に向けている言葉ではない。

我々、ファンに対する言葉だ。

確かに、ダーウィンは与えてはいけない場面で失点した。

だからと言って、ファンが自分たちの選手を追い詰めてどうする。

ただでさえ、ピーピーうるさくて集中力を保つのが難しい甲子園の7回表。

いや、プロなんだから集中できて当たり前。そんなことで、乱されているようなら一流にはなれません。

球児君は、去年この回を完璧に抑え続けてましたからね。

でもね、

途中で風船放すなら膨らますんじゃねーよ、ボケ!

今日、途中で風船飛ばした皆さん。

もう二度と、風船飛ばししないでください。

選手たちの戦いの邪魔になるくらいならない方がいいです。

甲子園は、戦いの場。

野球観戦に行くのではなく、阪神を応援しに行くのであれば。

選手たちが戦い続けている限り、ファンも戦い続けなければならない。

試合終了後、ミスをした選手に野次を飛ばすのはよい。

チャンスで打てなかった選手、大事な場面で打たれた投手を責めるのもよい。

ただ、試合中は、最後まで応援して欲しい。

7回表に球場を包んだ負のオーラ。もう出さないで欲しい。

チームが苦しい時にこそ、しっかり後押ししてやらないと、ファンとは呼べない。

明日以降、甲子園にいく皆さん。

阪神に対する思いをしっかりと胸に秘めて、選手に力を与えてあげてください。

その力が結集したとき、タイガースは甲子園では負けませんよ。

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2006年7月29日 (土)

勝利を呼んだ球児の気持ち

・7/28(金) 阪神ーヤクルト 12回戦 甲子園

阪神2-1ヤクルト

勝 藤川(4勝10S) 負 田中(1敗)

3連投も辞さない気持ちで挑んだ、ナゴヤドームでの3連戦。

結局、1度も登板することなく終わってしまった。

どんなにか悔しい思いをしただろう。

同点の場面での9回からの登板。

先頭リグスにライト前にもっていいかれる。

ここから、ヤクルトが誇る恐怖のクリーンアップ。

オール直球で挑んだ15球。ボールは一度も前へ飛ぶことなく3連続三振。

岩村・ラミレス・ラロッカ相手にこんな芸当出来る選手は、日本中に球児しかいない。

球児の気持ちのこもったストレート。野手に伝わったかな。

9回裏。先頭藤本が倒れ、1アウトで球児に打順が回る。

やっぱり行かすのか・・・。

そんな中、球児の放った打球は三遊間へ。球児全力疾走・・・・・・セーフ!

球児の何とかしようというプレー。投げるだけじゃなく、自分に出来ることは全部してやろうという気持ち。もうここで涙が出そうになる。

赤星のセーフティー気味のバントで、球児は2塁へ。

ここまできたら、ここで決めなきゃ。球児にもう1回投げさすなんてもはや罪だ。

次は、関本。気持ちでレフトへ持っていく。あぁ、球児3塁でストップ。

そらそうやな。うちの大事な選手、いくらサヨナラの場面とはいえクロスプレーはさせられない。

ここで、浜中。ここで打たなきゃ男じゃないぞ!

あぁぁぁぁぁぁぁ、レフトフライ。チェンジ。チャンスでことごとく打てない。

全力疾走を繰り返し、スタミナを消耗した球児、10回のマウンドへ・・・。

10回のピッチング。

ストレートの切れが落ち、球が上ずる。ピンチをむかえる。

2アウト1,2塁で青木。最も怖いバッター。球児にとって岩村やラミレスよりも打たれる可能性の高いバッター。ましてや切れが落ちている。

もう祈るしかなかった。野球の神様、こんな球児に残酷な結果を与えるのはやめてくださいと。

青木の放った打球は、藤本の方角へ・・・抜けそうな当たり・・・。

藤本、ジャンプ!グラブをバウンドに合わせる!取った!すぐに起き上がり1塁へ!アウト!

この試合、何度も見せたファインプレー。ありがとう。

藤本も中日戦で悔しい思いをした一人。昨日は、吹っ切れたようにがむしゃらにボールを追っていた。藤本のバロメーターは、ユニフォームの汚れ具合。泥にまみれた藤本の姿。かっこよかったよ。

賞金返せって書いてごめんね。

さぁ、10回裏。ここで、サヨナラにしなきゃうそだ。

先頭、金本。4番の意地で、センター前。青木の隙をつき一気に2塁へ。

シーツ敬遠で1,2塁。

鳥谷の場面で、ヤクルトは高津へスイッチ。だが、ストレートのフォアボール。

ノーアウト満塁。

矢野の当たりは、ライトライナー。やや浅いが、金本ホームインサヨナラ!

あぁ、よかった。苦しい苦しい試合だったがみんなの気持ち、プレーが報われた。

チームに、活を入れてくれた球児の気持ちとプレー。

今日のヒーローは、間違いなく君だったよ。

まだまだ、打つ方は散々だけど、選手個々が今自分の出来る最大限のことをしようという気持ちの見えた試合。まずは、ここから。ここから。

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2006年7月28日 (金)

こんなとろこで終わってたまるか!

・7/27(木) 中日ー阪神 10回戦 ナゴヤドーム

中日5-1阪神 

勝 川上(11勝2敗) 負 下柳(8勝7敗)

くやしい・・・くやしい・・・

もう完敗だった。

選手個々の能力も采配も勝利への意欲も、そのための準備も、全部向こうの方が勝っていた。

でも、なんか釈然としない。

その原因は、分かってる・・・・・・・・・・・・・・福留だよ。

ここからは、愚痴です・・・

なんかさぁ、せっかくプロ野球を盛り上げようと新庄や森本はじめいろんな選手がファンを楽しませてくれたオールスター。

岡田監督も最高の対決を神宮のファンにも宮崎のファンにも見せようと、うちの大事な大事な投手を2戦とも使ってくれた。

そんな中、オールスターなんか所詮お遊び、ペナントや自分の体調の方が大事と言わんばかりに欠場した福留とそれをさせた落合。本来あるはずのペナルティもルールに従ったまでということで免除。

何だよ!ファンを大事にするってどういうことだよ?

ファン投票なんて無視か?

まぁ、確かに中日ファンにとってはオールスターで打つよりペナントで爆発してくれた方がいいに決まってるのは分かるけどさ。

いや、こんなこと3連戦で打ちまくったから言ってるんじゃないよ。

怪我をしながらでもヒットやホームランを打つシーン。

僕らは、たくさん見てきたから。金本さんに見せてもらってたから。

だから、怪我を押しての後半戦の大事なところからの出場だったらオールスターの辞退もしょうがないと思ってた。

だけど、あれはないよ。全力疾走できるやん。怪我で試合に出れませんといった2日後の選手の動きじゃない。

なんかさぁ、その程度の選手なんだって思っちゃった。

すごい選手なのに。もったいない。

松中選手とか見てると、全く正反対ですごいなって思う。

まぁ、そんなことを思ってても仕方ない。

3連敗の原因はそこじゃない。

現時点での、チーム力は中日よりも劣っている。

だったら、それを補うためにどうすればいいか。

監督も選手も考えて、実行するしかない。

僕たちは、それを信じ、最後まで応援するのみ。

こんなところで見捨てたりしないよ。

これからも、ずーっとずーっとタイガースを応援するから。

明日は、勝ってね。

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2006年7月26日 (水)

さぁ、仕切りなおし

・7/25(火) 中日ー阪神 8回戦 ナゴヤドーム

中日7-2阪神 

勝 中田(4勝1敗1S) 負 井川(8勝6敗)

こらっ!藤本! 賞金返せ(笑)!

今日の試合は、2番バッターの出来が勝敗を分けた気がします。

2度の送りバントの場面で、体が固まって何も出来なかったふじもんに対して、余裕でバントを決めた井端。

ここで、勝負ありでした。

オールスターをズル休みした福留が戻ってきた今、今日のような繋ぎはもちろん、試合を決めることも出来る井端が2番に座ることは、各チームにとって恐怖となることでしょう。

うちとしても、赤星が復調してきており、クリーンナップも固定出来そうな今、ますます2番の出来が勝敗を左右することになるでしょう。

さぁ、藤本。帰ってバントの練習だ!

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2006年7月22日 (土)

かけがいのない存在

・7/21(金) 全セー全パ 神宮球場

全セ3-1全パ 

勝 三浦(1勝) S クルーン(1S) 負 吉井(1敗)

オールスター

SHINJOのパフォーマンス有、清原有、青木の活躍有。

しかし、それはこの場面の前振りにすぎなかった?

それくらい、球児の投球は漫画だった(笑)。

もう、何て言っていいか分からない。

球児とフルスイング男たちとの対決。

あの場面、あれは、漫画や映画の世界だった。

蒼蒼たるプロの面々が、体を前のめりにして球児のピッチングを真剣な表情で見つめている。

まるで、少年野球の子供たちのように。

そんなシーンを見て、球児の存在がかけがえのないものだと再認識できた。

私たち、阪神ファンにとってもう当たり前になっている球児のストレート。

それは、本当に本当にかけがえのないもの。

だから、こんな選手を見れる幸せをかみ締めて、これからも応援しようと思うんだ。

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2006年7月20日 (木)

小さいようで大きな差

・7/19(水) 阪神ー巨人 10回戦 甲子園

阪神1-0巨人 

勝 福原(7勝1敗) S 藤川(3勝10S) 負 上原(3勝6敗)

雨で2試合を流し、今日も中止かと思ってましたが、無事出来たようです。

福原、上原ともにすばらしいピッチング。

両チームともテンポ良くアウトを重ねていきます。

連休前だし、今日は早く帰ろうようというような試合(笑)

試合を分けたのは、鳥谷の好走塁。

8回裏、先頭で右中間寄りのセンター前へ快打を放ち、一気に2塁へ。

隙あらば、次の塁を常に狙っているということが表れた場面。

好走塁と暴走は紙一重であるという。

この差は、どこからくるのであろうか?

おそらくそれは、機動力に対する解釈の差。

巨人は、今年スモールベースボール(機動力野球)を掲げ、走ることを意識しようとしていた。

しかし、巨人の見せたものは、僅差の場面での無謀な3盗やヒットエンドランを繰り返し、ことごとくチャンスを潰し続けるというものであった。

つまり、機動力=走るという解釈。とにかく、走りゃいいという風に見えた。

ここで、「機動力」を辞書で引くと・・・

状況・変化などに応じてすばやく行動できる能力、とある。

そう、機動力=状況判断力である。

今日の鳥谷、もちろん足の遅い選手ではないが、あの走塁は外野手の位置を見て瞬時に2塁へ行けるという判断力が生んだ結果であると思う。

極端な話、足が遅くても(今岡でも?)機動力野球は出来るのである。

こういう野球を意識している選手がいる阪神。

まだ、そういうレベルの選手がいない巨人(足の速いだけの選手は多いが)

この差は、大きいんじゃない?

最後に、球児君。

ジョージに投げたラストの球筋。ものすごかった!!

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2006年7月17日 (月)

勝ちたい思い

・7/16(日) 阪神ー中日 7回戦 京セラドーム

阪神2-4中日 勝 中田 S 岩瀬 負 江草

両チーム共勝ちたいという思いが、ビンビン伝わってくる試合。

勝負を分けたのは、その思いがちょこっとだけ向こうの方が大きかったということ。

その差は、この人たち・・・。

今日の残念な人たち。

Egusa

この人と

Nohmi

この人

そして・・・

Cl27_1 退場ーーーーーー!

じゃなかった。

Otr0607160802ns_1

こっち。

エグと能見は、同じことを繰り返してるな。

エグは、ボール先行で一人相撲の結果オーライピッチ。

能見は、信じられないくらいあっさりと失点を繰り返す。

ちょうど先週見た、こまちスタジアムでの登板とまったく同じでした。

この二人、ほんとは先発の方が結果を残すんじゃないかと思ってるんですが、こんなピッチングを続けていたら先発のチャンスももらえないよな。このままだと、2軍行きだよ。

シーツの退場は痛かったな。

あの後、チャンスで何も出来ない片岡を使わなきゃいけなかったしなー。

さぁ、これは去年の裏返し。

去年、交流戦で首位に立った阪神は、中日の猛追を許すも一度も首位を明け渡さなかった。あの時、一度でも首位を譲っていたら優勝はなかったかもしれない。

一度、逆転されるとそのままずるずるといってしまうのではないかという恐怖。

それほど、追われる側のプレッシャーはすさまじい。

だからこそ、今日の落合監督は8回途中から岩瀬を投入してでも勝ちたかったのではないか?

こんな戦いが、これから続く。

連覇のためには、昨年以上の力が必要だ。

さぁ、ベンチ・選手・ファン、全ての力を結集して戦おうじゃないか!

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2006年7月16日 (日)

エースと4番と藤川と

・7/15(土) 阪神ー中日 6回戦 京セラドーム

阪神2-1中日 勝 井川 S 藤川 負 山本昌

エースが投げて、4番が打つ、最後は抑えが締める。

最高の形で2連勝!

3連敗も覚悟したこの3連戦。強い中日を相手にチーム一丸となって戦うことを思い出したタイガース。みんなこれを待っていた。

タイガースの先発は、エース井川。

ここのところ好投がつづいている井川だが、昨年は大事な中日戦でことごとく信じられないような敗戦を繰り返したエース。

今年こそはの思いはあるはず。

そして、井川が中日を抑えなければタイガースの連覇はない。

立ち上がりは、ここ数試合と同じように慎重な立ち上がり。

ストライク先行を意識しているようでした。

初回、今日一番抜擢の関本・浜中がヒットで出るも金本・シーツが凡退。

今日も、投手戦の様相。

井川は、ランナーを出すも粘りのピッチング。

先取点を与えない。

しかし、ウッズのソロホームランで中日先制。まずは、中日の4番が一仕事。

2回以降、山本昌に完璧に抑えられていた打線は2アウトランナー無しから赤星のセーフティーバントで出塁。

ここまで、バッターに集中していた山本昌がランナー赤星を気に出しだす。

そして、浜中に投げた2球目はライトフェンスに当たる2ベース!

赤星が、1塁から長躯ホームイン!同点!

続く、金本も目の覚めるような当たりの2ベースで逆転!

久しぶりに見た、捥ぎ取るような点の取り方。

こうなれば、JFがばっしり締めてゲームセット!

すばらしい、ゲームでした。

これから、この2チームで優勝を争っていくんだよ。

って、お互いの選手たちが言っているような試合でした。

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2006年7月14日 (金)

また、やってしまったのね

・7/13(木) 阪神ー広島 10回戦 甲子園

阪神2-5広島 勝 黒田 S 永川 負 オクスプリング

10安打で2点ですか・・・。

試合見てないですけど、なんとなく想像できます・・・。

日曜と同じやないけ!

ヒット3本繋がらないと1点も取れないなんて・・・。

私はね、こう思ってるわけですよ。

安打が出なくて点が取れないのは、選手の責任。

安打が出てるのに点が取れないのは、ベンチの責任。

だと。

岡田監督はじめ、首脳陣のみなさま。

あんたら、ファンと同じ感覚でやってないか?

「ここで、打ってくれたらいいなぁ。」

「ああ、あかんかった。まっすぐを打てばいいのに・・・。」

「ここは、抑えてくれよ。」

「何で打たれんねん。」

何とか出来る立場にいながら、何もしないのはもはや罪かと・・・。

とにもかくにも、明日からの中日3連戦。

何の手も打てずに、3連敗するのか、

選手個人の力で、なんとなく勝っちゃうのか、

ベンチも共に、戦う姿勢を見せてくれるのか。

前半戦の大きな山場。

さぁ、どうなる?

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2006年7月12日 (水)

我慢・我慢

・7/11(火) 阪神ー広島 8回戦 甲子園

福ちゃん、ナイスバッティング!

ってオイ!

タイガースの投手陣は、相手を抑えるだけでなく打つことも求められています・・・。

それにしても、ピッチングもナイスでした。

打線の援護のない中、粘り強く投げましたね。

「自分、打線の援護がないの、慣れてますから・・・」

そうでした。(笑)

打線好調の頃も、福原のときは打ててなかったですね。

福原にとっては、今の打線もいつもどおりということでしょうか。

そして、球児君。

47回連続無失点の球団記録更新オメデト☆彡(^_^)∠※ PAN!

「野球を辞めるまでゼロで、と思っている。」

なんて、すごいよ。

今のタイガースでは、これしかないという勝ち方。

でも、この形に持ち込めば絶対に勝てるということ。

それがあること。

それは幸せなこと。

だから、もうちょっと、我慢、我慢。

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2006年7月11日 (火)

転落への兆候

巨人ファンの方には、申し訳ないが・・・

私は、巨人の野球が嫌いである。

そう、采配・意図・チームプレイとは無関係に偶発的に起こる長打・ホームランだけで乱暴に点を取っていく野球がである。

この野球は、球場で或いはTV・ラジオで生観戦する必要がない。

プロ野球ニュースで誰がホームランを打ったかを確認するだけで試合の全てを把握できてしまう。

(昨今の巨人戦の観客減・視聴率低下の要因として、無関係だとは言えないのではないだろうか・・・)

とにかくそんなチームを嫌い、また、そのチームを史上最強打線などとおだてるマスコミも、それを無邪気に喜ぶ巨人ファンも嫌いであった。

結局は、そのツケが回ってきての今の成績である。

ところで、現在の阪神タイガースである。

貧打・貧打と言われて数ヶ月。一向に繋がりを見せない打線。挙句の果てには、14安打で3点というありさま。

ところで、繋がりのある打線とは何か?

連打・連打でビッグイニングを作る打線?

いや、ちがう!

それは、27個のアウトの中に出来るだけ多くの意味を持たせることが出来る打線のことである。

昨日のヤクルトを見て欲しい。

5安打で4点である。しかも連打は一度しかない。

ヒットの間には、犠打あり四球ありと次の打者に繋げようという意思が見える。

対して、タイガース。ヒットこそ出ていたが、アウトの内容はとても次に繋がるようなものではなかった。

得点が入るとき、必ず、打ったバッターの前にアシストをしたバッターがいる。

それは、ヒットだけでなく犠打・四球・進塁打、或いは相手投手に球数を投げさせるなどさまざまである。

今のタイガースには、そういうことをする選手がいない。また、作戦の中にそういう意図が見えてこない。というか、作戦がない・・・。

ただ、偶発的にヒットが繋がるのを待つだけである。

そう、これは、あれほど嫌った巨人の野球と本質的には同じである。

はっきり言おう。

今のタイガースの試合は、面白くない!

このままの野球を続けていけば、現在の巨人のように転落一直線である。

岡田はん、選手諸君、今こそ考えを変えるときだ!

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2006年7月10日 (月)

観戦こまちスタジアム!

・7/9(日) ヤクルトー阪神 11回戦 こまちスタジアム

行ってきました、こまちスタジアム。

今年、3度目のスタジアム観戦。そして、これが関西以外での初めての観戦です。

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外野が天然芝の非常にきれいなスタジアムです。

観客に耐えることを強いる甲子園(^ ^;; とは異なり、席の間隔も広くゆったりと観戦することが出来ます。

注目のスタメン発表!

Photo_1 

ウェイツゥキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

スタジアムもどよめきます。

守備はどきどきものですが、リンの思い切りの良さに期待!

序盤1~3回、タイガースは5安打を放つもランナーを進めるという意図が全く見えず残塁の山。奇しくも、1死1塁の場面で2度回ってきた、リンの凡退が響いてしまった。

そうそう、今日は浜ちゃんのバースデー。

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2回表、ファンファーレをバースデーソングに変えて祝福!それにしても、バースデーソングが終わる前に凡退しなくてよかった(笑)浜ちゃんも打ちずらかったでしょ?

タイガースの先発は、ダーウィン。

Photo_6

1、2回は、順調な立ち上がり。球も走ってます。

しかし、3回裏打率1割台の先頭バッターの城石にレフト前ヒット。ゴンザレスが簡単に送って、1死2塁。その後、四球で1死1・2塁でリグス。

リグスの当たりは、サードシーツへ。5→4→3でダブルプレーかと思ったが、シーツはサードベースを踏んで一塁へ。間一髪リグスはセーフ。普段、ファーストのシーツには酷だがこのプレーが痛かった。

その後、岩村に四球を出した後、ラミレスに2点タイムリーヒット。わずか2安打で2点をとられてしまいました。

何とか追いつきたい、タイガースは5回。先頭赤星がショートの脇を突くレフト前ヒット。レフトラミレスの隙を突き2塁へ。藤本2ゴロの間に赤星はサードへ。これよこれ!

こういうプレーをすれば、点は入るもの。

リン四球の後、金本タイムリー、シーツ犠牲フライで同点!

アウトに意味を持たすことが出来たこの回、2安打で2点。どーよ。

ダーウィンは、5回で降板。被安打2、四死球4、失点2。四球が気になるところですが、ぎりぎり合格点でしょうか?

6回からは、劇場型ストッパー江草の登板。

みなさ~ん、胃薬の準備はいいですか?

いきなり、連続フォアボール。犠打で1死2・3塁

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ただ今、劇場中・・・

ここまでは、予想通り・・・だったんだけど。米野に初球、タイムリーを打たれてヤクルト勝ち越し。落ち込んでたら、今度は城石初球打ちゲッツー。チェンジ。

このヤロ!風船膨らます時間ないだろーが!

というわけで、みんな急いで膨らましたジェット風船。

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ラッキーセブン。関本・金本連続ヒットで無死1・2塁。

だが、シーツ凡退の後、バースデー浜中のセンター前に抜けようかという当たりがゴンザレスのグローブの中に吸い込まれていきゲッツー。バースデーなのについてない・・・。

7回裏、気付いたら1点取られてました・・・。

試合は、このまま9回へ。

ヤクルトは、抑えの木田がマウンドへ。

先頭赤星、粘ってショート内野安打!藤本はファールフライも関本が続く。

ここで金本が目の覚めるようなライト前タイムリーヒット!

絶好調時ならライトスタンド一直線だっただろうなぁ。

ここでスタンドは、今日はじめてのワッショイコール。

盛り上がるスタンド。しかし、これで吹っ切れたのか木田のピッチングが変わる。

シーツ・浜中と抑えてゲームセット。

3-4で負けてしまいました。

Photo_5   

それにしても、14安打で3点とは・・・。対してヤクルトは5安打で4点。

足取り重く岐路に着くはめになりました・・・。

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2006年7月 9日 (日)

blogはじめました。

辺鄙な秋田に在住する関西人、TKがお送りする阪神応援blogです。

これから、どーぞよろしくお願いします。

まずは、私の阪神ファン履歴を紹介・・・

  • ファン歴:14年
  • 観戦成績:5勝6敗
  • 観戦ベスト試合:2003年9月15日(優勝決定試合!)
  • 好きな選手:赤星選手・今岡選手・浜中選手・藤川投手
  • 活躍して欲しい選手:桧山選手
  • 嫌いなチーム:いわずもがな(笑)

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